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きこえますか地球の鼓動、みえますか環境の世紀 |
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■二岐山のブナ森。満々と水をたたえる羽鳥湖。澄んだ空気(風)。そして、二十一世紀への希望(人・光)。村の豊かな資源である「光と風・森と湖」をキーワードに、このプロジェクトが生まれました。自然と人の共生がテーマであり、風力発電の導入もその手段のひとつです。
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まぼろしの焼き物「後藤焼」の謎に迫る
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村内の後藤地区で今から90年ほど前まで焼かれていたという「後藤焼」を復元しようと集まったのが「天心塾」のメンバー15名。塾長の江連利夫さんを筆頭に平成9年に結成されました。後藤焼の手がかりはほとんど残されておらず、窯跡が残るのみ。天心塾では考古学者などを招き、まだまだ謎の多い後藤焼の神秘を探り続けようと夢をふくらませています。 |
| 天栄音頭をオリジナルアレンジ 長半てんで3回踊れば、もう仲間入りです。 |
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天栄夢ソーラン実行委員会代表 添谷 勝幸
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| 商工会青年部で創った新しい地域おこし、それが「てんえい夢ソーラン」です。当初はわずか10名ほどのメンバーでしたが、次第に踊りの輪が広がり、今では2歳の子供から70才のおじいちゃんまで、総勢メンバー230名が「てんえい夢ソーラン」の仲間です。県内のまつりはもとより、ふるさと天栄村で大々的に踊りたいですね。 |
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キャッチフレーズは *降り積もれ、雪・幸・勇気・花芝居*
やがて来る春のよろこびを真っ先に伝える「花芝居」でもあるのです。
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今年3月16日、天栄村湯本地区で村芝居公演が行われました。地元青年会による第三回目の素人芝居です。今回の演目は「森の石松」と「瞼の母」でした。この村芝居には、絵枝岐歌舞伎のような伝統はありません。戦後間もなくまで、父親などが青年会活動で演じていた大衆演劇を、復活させただけのことなのですが、公演の度に新聞・TVで取り上げられ、村内外で大きな反響を呼んでいます。 |